宇宙の塵から見えてくるもの 〜はやぶさは何を持って地球に帰還したのか〜

中村 智樹

2010年6月、小惑星探査機「はやぶさ」は数々の苦難を乗り越え、太陽系の小惑星・イトカワの微粒子の回収し地球に帰還した。その回収と初期分析を主導した、惑星科学者­、中村智樹氏が、世界中の期待を背負ったカプセルの開封、そして微粒子の収集という難局を乗り越え、原始天体イトカワから太陽系の起源の謎に迫る。小さな粒子から見えてき­たものとは。

translated by Aya Doue, Miyako Toda, Chiaki Takayama, ABC Loop

宇宙の塵から見えてくるもの 〜はやぶさは何を持って地球に帰還したのか〜