You are here: Home » SEEDS SPEAKERS » 清水 ハン 栄治
TEDxSeeds 2009, Filmed Dec 2009; Posted Feb 2010
「難しいことをわかりやすく伝えることの出来るマンガというメディア」には多くのポテンシャルが秘められている。世界で今なお行われている「戦争や差別」といった「不条理」を「日本のマンガ」というメディアを使って世界に発信することで、人が人を「搾取すること」「差別すること」「侵略すること」、それが如何に悪いことで馬鹿げたことであるかを多くの人に伝えたいと氏は語る。一方、人類の歴史には「不条理」と戦い続けてきたスーパーヒーローが実在した。「チェ・ゲバラ」「マハトマ・ガンジー」「キング牧師」、助けを必要とする人のため、虐げられる人たちのため、愛と勇気と意志の力を武器に、自らの命を張って人権を守った偉人がいた。本物のスーパーヒーローの生涯、生き方考え方を、「わかりやすさと繊細な表現力」を兼ね備えたマンガで世界中の多くの人々に伝えたい。マンガの持つ力、可能性を信じ、氏は日夜世界に向けて「MANGA」を発信、TEDxSeedsの舞台が世界を変える発信源となる。
1970年、横浜生まれ。MANGA「メディア」を使って世界を良くしていく、をコンセプトに活動するアクティビスト。ダライ・ラマ14世、マハトマ・ガンジーやアウン・サン・スー・チーなどの世界を変えた偉人の生き方を漫画シリーズ―Biographic Novel―を世界各地で発信するEmotional Contentの代表。
大学卒業後、マイアミ大学にてMBAを取得しサン・マイクロシステムズへ入社。帰国し、リクルート社に所属、事業開発を担当。仕事にプライベートに、表面上ではそれなりに充実した毎日を送るも、人生の折り返し地点に向かい、本質的な「ありたい自分」と「いきたい生き方」について自問自答するMidlife Crisisを体験。 退職、脱サラ、再渡米し現在のプロジェクトをスタート。“本当にしたい仕事しかしない”をモットーに、収入半減であっても、幸福度倍増の毎日をおくる。 Informative, Inspirational, Empoweringなコンテンツを作り、作品が世界中をポジティブに変える一助となることを目指し、米国のWadi Rum Productionsで人権とヒューマニティーに関するドキュメンタリー映画をプロデュース。現在、過去3年半をかけ世界中を旅し、記録した画像を元に、「Happiness」についてのドキュメンタリー制作と格闘中。
クリエイティブ・アクティビストの清水 ハン 栄治氏が、映画「HAPPY」をプロデュースされています。この映画は、人類の永遠のテーマを追った長編ドキュメンタリー映画です。リンク先から予告編の視聴が可能です。
ソース: http://www.youtube.com/watch?v=jXLoONjX8mY
Apr 22nd 2010