柴田 雅人
Masato Shibata
/ 柴田 愛
Ai Shibata
/ 葛西 頼之
Yoshiyuki Kasai
疾風 / Hayate
※サウンド付き
大樋 年雄
Toshio Ohi
陶芸家
金沢市世界工芸都市宣言、金沢•世界工芸トリエンナーレ等を発案、プロデュ-スを担い、金沢市文化活動賞を受賞。大樋焼の伝統を継承しながら、陶芸と建築の融合を目指した陶壁制作、住宅、レストラン等の空間プロデュース、現代美術による新しい茶道のあり方の提案と活動は多岐に亘る。
2002年、東京銀座加賀屋(店舗)のグランドプロデュ-スを手掛け、デザイナーとしての高い評価を受け、2004年グッドデザイン賞受賞(経済産業省)。2008年、50才を迎えた節目、台北、ニューヨーク、東京等で記念展覧会を開催。本年11月、第41回日展「会員賞」受賞。陶芸作品はロックフェラー家、カウンティー美術館(ロサンゼルス)など世界各国にて所蔵される。ロチェスタ-工科大学客員教授 、金沢大学客員教授、などの教授も務める。
藤間 信乃輔
Shinnosuke Fujima
舞踊家
現在、日本舞踊を中心に様々なジャンルとのコラボレーションを行う。東京歌舞伎座をはじめ国立大劇場、Jリーグ公式戦のオープニングセレモニーにて公演、パリ、ロンドン、テキサスなど海外公演も行う。東京、石川県、福井県、福島県に稽古場を開き、精力的に活動する中、保育園等のでも舞踊、古典の指導にあたる。
3年前より、田に感謝の想いをよせる「古に新あり田想い感舞」を毎年開催。舞台の企画・演出なども手がけ、本年10月、伝統と現代を結ぶ新しい舞「和こころ舞」を発表。11月、伊勢神宮宇治橋渡始式にて奉納舞踊を果たす。
斎藤 アンジュ 玉藻
Tamamo Ange Saitoh
バイオリニスト
ヘリベルト・バイセル氏(ハンブルグ交響楽団名誉指揮者)に認められ、ハンブルク、ハノーファー、ボン等のドイツ各都市でソリストとして起用され人気を博す。
アムステルダム国際ミュージックフェスティバル、オーストリア、スロヴァキアのバッハコンチェルトツアーにソリストとして出演するなど、ヨーロッパ諸国で注目を集めている。日本交流記念コンサートにも出演、ピラミッド前にてシャコンヌを披露。2008年大御所ピアニスト、イヴ・アンリ氏らとプロジェクト「RYU」を結成し、禅の精神も取り入れた新しいクラシック音楽開発に努めている。来年は、「巡礼の旅コンサート・奇跡の音楽」と題するコンサートツアーを国内で展開予定。「民族を超え、宗教を超え、男女を超え、時代を超え、政治を超え、すべての心境をも超える力を持つ芸術創り」、を現在の研究課題としている。
原田 信一
Shinichi Harada
3Dハイビジョン開発技術者
80年代にNHKが発明したハイビジョン3D撮影技術の開発を手がけ、世界初のハイビジョン水中3D撮影に成功。1991年、世界最大の放送機器展「NAB Show」(開催・ラスベガス)に3Dハイビジョン映像-『3D Eyes through Japan』-を出展、反響を呼ぶ。1995年、NHKへ帰任。2007年、NHKメディアテクノロジー・事業開発センター・3Dハイビジョン事業部担当部長に就任。全国の小学校で子供達にスポーツの3Dハイビジョン撮影映像を紹介。
競技の魅力を伝える活動「3Dハイビジョンキャラバン」や、難易度の高い脳・心臓・血管外科手術の3Dハイビジョン撮影及びライブ中継を実施。日々、新しい技術の開発と進化に努める。
羽馬 敏彦
Toshihiko Haba
/ 阿部 知己
Tomoki Abe
金剛組 宮大工-世界最古の匠の集団
寺社建築を超え、日本の歴史的遺産と仰がれる寺院の工法は、今もなお金剛組の“組み上げ工法”と呼ばれる方法の中に生かし続け、材料から建造まで丹念な仕事を重ね、日本建築の持つ優美さと木のあたたかみを表現する独自の技術を開発。
日本三大庭園のひとつである偕楽園(水戸市)の好文亭をはじめ、関東にも多くの社寺仏閣建築を残す。全国八つの組からなる金剛組、宮大工110余名、次代へと日本の美を継承しつつ、日本の新しい建築のあり方にも貢献していくことを念じながら。
齋藤 孝
Takashi Saito
NPO未来に残そう青い海 代表
清水 ハン 栄治
Eiji Han Shimizu
クリエイティブ・アクティビスト
大学卒業後、マイアミ大学にてMBAを取得しサン・マイクロシステムズへ入社。帰国し、リクルート社に所属、事業開発を担当。仕事にプライベートに、表面上ではそれなりに充実した毎日を送るも、人生の折り返し地点に向かい、本質的な「ありたい自分」と「いきたい生き方」について自問自答するMidlife Crisisを体験。 退職、脱サラ、再渡米し現在のプロジェクトをスタート。“本当にしたい仕事しかしない”をモットーに、収入半減であっても、幸福度倍増の毎日をおくる。 Informative, Inspirational, Empoweringなコンテンツを作り、作品が世界中をポジティブに変える一助となることを目指し、米国のWadi Rum Productionsで人権とヒューマニティーに関するドキュメンタリー映画をプロデュース。現在、過去3年半をかけ世界中を旅し、記録した画像を元に、「Happiness」についてのドキュメンタリー制作と格闘中。
山田 純
Jun Yamada
移動体通信技術の伝道師
1978年、東京大学工学部電子工学科卒業、松下通信工業(株)に入社。自動車・携帯電話機器やデジタル移動通信システムの開発設計、米国での移動通信システム開発プロジェクトのリーダーを務める。1995年退社、渡米。米国アクセスライン・テクノロジーズ(株)の技術部長として、NTT及びNTTドコモとの合弁会社ワンナンバーサービス(株)の設立に参画。1998年、クアルコムジャパン(株)の設立に当り入社。標準化活動、新技術開発、新商品企画、通信事業者及び携帯端末メーカーへの技術支援、アプリケーションプラットホームBREW®の日本導入推進などを担当。2005年代表取締役社長に就任、2008年代表取締役会長に就任し現在に至る。移動体通信が果たすべき次なる地平を考える傍ら、本格的な高齢化社会を迎えた「日本」の世界への発信力を高めていく活動に意欲を燃やしている。
長谷川 章
Akira Hasegawa
アーティスト
1995年、日本人の持つ無常の精神からDK(デジタル掛け軸)を発明。以後、DKを通じて、魂の死滅しかけた現代社会へ、スピリットの在処[ありか]を問う。国内の有数の名城をはじめ伊勢神宮宇治橋、ギリシア・アクロポリス、上海国際芸術祭、サンノゼZEROONE2006アートフェスティバル、国連ビル等、世界90に及ぶ場で、DK-デジタル掛け軸を献じる。2003年、ARTIS誌(アムステルダム)に特集として紹介され、単体としてのアートを超えたサイエンスアート「量子芸術」と名づけられた2007年、アメリカパブリックアート2007のベストアーティストに選出され、同年、日本の高校の教科書「情報C」に紹介される。62歳、DKを掛ける旅がつづく。
